もしかして今、大山のことバカにしましたよね?

卒論を書く予定が無くなったので、クソブログ『そつろんのれんしゅう』から移行

礼節の真骨頂『柔道』を10年経験し感じた今のe-Sportsについて

どうも大山です。

柔道を底辺からトップカーストまで登りピンからキリまでの柔道の世界を見てきた合計10年間とそれを用いて遊戯王に3年間取り組み培った経験から学んだ僕の視点から見た今のe-Sportsについて書きます。

そもそも柔道とは武器を無くした兵が戦う為の手段として使われた「柔術」を用いた武道です。 http://kodokanjudoinstitute.org/learn/ に書かれているので割愛します。

 

柔道を学んだ目線で見た今のe-Sportsに足りないもの

圧倒的にスポーツマンシップです。 今回は

・礼節は対戦相手と競技への敬愛の現れである

・勝てばいい という感情は消える

たくさんありますが今回はこの2をピックアップしていきます。

 

 

礼節は対戦相手と競技への敬愛の現れである

柔道は試合の前と後で礼をします。これが日本での敬愛の意思表示です。海外では独自の発展で試合後の握手が意思表示となっていてe-Sportsのシーンでも握手になっています。

断言します、敬愛を疎かにしている人ほど勝ちきれていません。

相手がいる事で結果は出ますし自己の能力を高める事が出来ます。態度が悪くても自力がとても強いなんて人もいますがごく稀であることには変わりありません。むしろ敬愛を疎かにせず真摯に打ち込み自分を高める事ができる選手の方が自力の強い選手に勝ち伸び続けるチャンスが生まれます。

 

僕は中学生時代煽ってはイキるような奴でした、格上の選手にボコボコにされボロくそに煽られました。

悔しくなった僕は出稽古(外部練習)の日々を送りました。

有料の柔道教室をタダで通わせてもらえたり、

実力差ありすぎて練習にならない相手が相手してくれたり、

部活を休んでいいよと出稽古に行かせてくれる顧問がいたり

数々の御恩があり最後の試合でその選手に勝つことが出来ました。

会場全体の拍手に包まれその日1番とも言える盛り上がりで畳を降りた僕は周りへの感謝の気持ちでいっぱいになり溢れる涙はしばらく止まりませんでした。そこにはイキり散らしてボロくそに弱者を煽った僕はいませんでした。たくさんの仲間と高め合う事の大切さがわかれば自ずと他人を蔑む行為は無くなり結果を与えてくれた競技や仲間への愛も生まれてくるものです。

約10年間負け無しのリネール選手や圧倒的な強さから『令和の侍』とも言われる大野将平選手も自分の弱さを認め周りへの感謝を忘れずに取り組んでこその結果だと言っています。

 

 

 勝てばいい という感情は消える

「でも勝負なんて勝ってなんぼじゃん?!」

「結局は勝てば人は期待して着いてくるよね?」

間違いじゃないです。しかし大事なのは内容です。

不正しても勝つということは表面上は戦略的に勝っててもルールに弾かれればそれは負けです。それを直感的にわかっているはずです。では何故無くならないのか、

それは心の弱さです。妥協とも汲み取れます。

頑張ったのに結果が出ない。結果の為なら悪に手を染めてやる。バレなきゃいいっしょ!

だいたいこんなパターンです。そんなやつは土俵にすら入れなくなります。

精神的に弱い人が陥るパターンは不正をするか無かったことにするの2択です。

結果を受け入れ切磋琢磨する、考え抜いてフィールドを変える人は僕は十分に精神的に強い人だと考えています。それを続ければ勝てる人になれると確信しています。

RAGE前に伝えたい『バットマナー』について。 - もしかして今、大山のことバカにしましたよね?

過去に上げたブログでもお伝えしていますのでこちらも是非ご覧ください。

 

 

シャドバユーザーなら見た事のある方が多いと思いますが2018年の世界大会でfeg選手が優勝した大会を思い出してください。

準優勝者のpotwasher選手は運に見放されてもなお不平不満を言わずfeg選手を讃えたあの姿を皆さんの目にも焼き付けてほしいと願うばかりです。

あれがもし『運だけクソ野郎』とか言ってたら興ざめってものではないです。

競技や対戦相手への敬愛があり、真摯に打ち込んだ者だからこそ表れる強者の立ち振る舞いです。

 

最後に

僕は柔道でいろんな事を学んできました。

しかし未熟者故に失態失言を繰り返し今も忌み嫌う人が多い哀れなプレイヤーです。僕のような醜い人を増やしては競技の衰退は免れず、不幸の連鎖が続きます。

少しでも多くの人に競技に参入する人を拒むような事をやめ、競技を愛し相手を思いやる事でe-Sports関わらずあらゆるシーンでも幸福の連鎖が続くかと僕は考えています。

様々な事柄が曖昧であり定義が定まらないのがこのe-Sportsですが僕の経験や知識をより多くの人に伝え参考にして頂ければ幸いです。

皆さんの良き発展応援しています。読んで頂きありがとうございました😀

VGほぼ未経験者がヴァンガードZEROのランキング10位以内に入って思った事

はいどーも

シャドバに身が入らず、他ゲームなどやりたい事をして重い腰を上げる思いで打ち込もうとした矢先にアンドロイドユーザ向けにベータ版のリリースの通知が来たのでガッツリ遊んでみました😊


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遊びに遊んでお腹いっぱいになりました
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ようやくシャドバにガッツリモチベ注げると思ったらお盆が終わるという…虚無…

 

 

今回はヴァンガードZEROのルールから始まり終了前夜のランキング10位以内に入れた1ユーザーとしてのTier順位や学んだ所などを書きました。ヴァンガードはルールだけ少し知っててあとはほとんどやったことがありません。暖かい目で見てください。

 

ルールについて

概ねTCG(以下紙)と一緒です。

①トリガーチェックした札は手札に加わらずトリガー起動時は墓地、未トリガーはデッキ下に送られる

②札を捨ててガードする紙のルールが無く、ダメージチェックにてソウルブラストに送られた時5000プラスされる

③完全ガード(以下完ガ)はクリティカルトリガー含むリーサル時に自動的に切られる(ex︰ツインドライブ→クリティカル×2で6点になって負ける場面なら自動処理される)

インターセプト(グレ2)は優先処理対象

⑤トリガーはグレ3に選択付与、1種類につきトリガー1種ヒールトリガー4枚残り9枚まで可能

⑥FV+3までの各グレード13枚同名4枚迄でデッキ構築

 

紙と違うルールは主にこのあたりです。(たぶん)

ヴァンガードの醍醐味を殺し過ぎず、行動ターンを自ターンのみにする事でアプリゲーとしてサクサクできるようにしたンゴ! といった所でしょう。

 

クラスについて

ベータ版ではロイパラ、かげろう、オラクル、ノヴァグラ の4つのみ解放され後4つはcoming soonと表示。スリーブ、スキンが変更できる。正式リリースでシャドパラ解放されたらいいし、シャドバの8つと違って沢山クラスがあるのは知ってるのでどんどんカッコイイの出してほしいなと思ってます。

 

Tierの順位について

独断と偏見で

Tier †GOD† コンローかげろう

Tier1 アリフかげろう

Tier1.5 ノヴァクラ

Tier2 オラクル ロイパラ(FVばーくがる)

Tier3 その他

といった感じでした。均衡してる中でかげろうが抜けてる要素がありました。今回はざっくり読んでもらえるようにかげろうにフォーカスを当てていきます。

 

Tier †GOD† かげろう

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OBARO is KOWARE

 

VGでは重要な11000ラインはベータ版時点でオバロとアシュラ・カイザーのみでリアガードでも強さを遺憾無く発揮する事からぶっちぎりの壊れ。ケア失敗した時点で敗北確定。かげろうミラーの際はこいつを如何に強く使うかで勝敗が決まる。

 

デッキについて
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(デッキ名はイメージです)

主に当たった際強いと思ったカードをぶち込んで完。7→5→7連勝(サーバーエラーの敗北なければ19連勝)しているのでこのままリリースされるならまずこのデッキをオススメします。

FVのコンローを存分に強く使おうというコンセプトで組んでおり、コンローはグレ1(完ガ)確定サーチの5000ブースト、なのですが…

実はこいつも相当やっちゃってる

やってる事は遊戯王で例えるなら初期環境の中でミラフォサーチできるデーモンの斧といった感じ

デーモンの斧を装備したこいつ

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して点数を詰め

札が揃えばコンローを完ガに変換してリーサル回避をしたら


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こいつらとオバロでリーサル…といったぶっ壊れデッキが成立。



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おしまい。

 

 

 

 

 

プレイングについて

紙とはだいぶ勝手が違うのでまず強いトリガーもだいぶ違い

ヒール>越えられない壁>ドロー>スタンド>越えられない壁>クリティカル

と考えています。

殴った際クリティカルをめくると1ダメ確定、逆転すら考えられますがコンローが完ガを持ってくるのでなかなか通りません。

詰める手前にクリティカルを引いてしまった際は相手にSBを送り込んでオバロなどで逆転もしばしば…逆転要素にはなりえますが運が強く作用しているので個人的に最下位。

次にスタンドですが攻めるデッキには持ってこいのトリガーであり3ダメ以上の相手に完ガの上から打点を入れれるのが魅力です。

手札供給とトップ操作を駆使したオラクルやデッキギミックとして組み込めかつアグロ気味に攻めれるロイパラにとても相性がよく運要素こそありますが攻め手の数を緩めなければ有能なトリガーです。なおアシュラ・カイザーにはスタンドと類似した効果を持っている為ノヴァグラをTier1.5に置きました。

ドローに関しては雑になるがシュチュエーションを問わず強く使える為この順位。またヒールは運要素による敗北回避ができる為積み得。

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トリガーセットするカード選択は

・マリガン時必要なカード→ドローorスタンド

・勝敗に大きく左右しないカードまたは枠が無くヒールのバリューよりカードスペックが勝る場合が多いカード→ヒール

といった要領でセットする事で悩みの種は消えるかと思います。

 

次にインターセプトはシャドバで言う守護に該当しこれをうまく使う事がゲーム勝利の前提になっています。テキトーにやってるとオバロが絡んで死ぬので場面と相談しながらプレイングしましょう。

 

打点計算は紙の約束事と同じです。

ブースト要因もかげろう意外ならテキトーに投げても勝てますがかげろうだけ焼いてくるのでトリガーチェックを加味してシビアに…やっぱりかげろうやってる事が…


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このゲームをやっての感想

  1. コンローが冗談抜きで強すぎる
  2. オバロはケアできるのでまだ許せるが他ギミックとの噛み合いが強い
  3. 深夜帯はかげろうばかり

まさしくかげろうZEROであった。

正式リリースにはフリーズ敗北は解消されるかと思うし他クラン次第でゲームバランスはどうにでもなりそうなのでまともな対抗馬を期待したい。

RAGE前(問わず)に伝えたい!『尽己竢成』について!

どうも!おおやまと申します!

今回も見ていただきありがとうございます😊


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明日からシャドバ大イベントのひとつ、RAGEが始まりますね!皆さんデッキは決まりましたか?

 

貴重な時間の中でも伝えたいシリーズ(?)の第2弾です。下記リンクにて第1弾がありますので見てみてください🙏


RAGE前に伝えたい『バットマナー』について。 - もしかして今、大山のことバカにしましたよね?

 

 

さて今回のテーマなのですが、これまた柔道からの引用。10年やってきた今も教わる事が多く社会的教養がこれでもかと凝縮されているのが柔道の良さのひとつです!柔道からひとつシャドバ問わず様々な事から紐付けてそれが如何に大事に伝えられているのかを(また)拙い文章で伝えていきます!

 

 

尽己竢成

たぶん、皆さん知らないと思うんですよ。
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ナニソレイミワカンナイ

という方、いるはずです。

 

尽己竢成(おのれをつくしてなるをまつ)とは
大意: 自分の全精力を尽くして努力した上で、成功・成就を期待すべきである。
力を尽くし切っていないのに失敗を運のせいにしてはいけない。幸運を望む前に、まず自分の力を尽くせ。
また、失敗した不運を嘆いて努力を止めてはならない。さらに勤勉と辛抱を怠らず、成就を待て。
成功者は、努力の限りを尽くした結果、自身の運命を拓き得たのである。

(講道館 ホームページ

http://kodokanjudoinstitute.org/doctrine/word/onore-wo-tsukushite-naru-wo-matsu/

より引用)

全力を尽したかもわからずに運ゲーと嘆くな、嘆いてばかりいないで努力しろ。そしたらいつか成功する。と書かれています。

柔道もですがシャドバ問わず様々なカードゲームにて有識者が嘆いたり愚痴ったりするような姿はあまり見かけません。反省をしたり、リフレッシュをしたりと別のことに時間使っているのをよく見かけます。

またMTGで活躍されている方も…
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このように仰っています。運ゲーと嘆くも段階をつける…それを言葉に出来るなんて、と当時は驚きました!RAGE問わず様々な場面で運ゲーと言うのは、1度やめて考えてみてはどうでしょうか。

 

また原文にはこのような事も…

然るに〔しかし〕世にはこの両者の関係を明らかにさせるより、往々(おうおう) 極端の弊害に陥り、一生を誤る者あり。注意せざるべからず。卓識敏材の人にして、運命と成功との関係に注意せざる者には、頻(しき)りに成功をあせり、己の智力を窮(きわ)め 材力を尽し、一挙にして大事業を就さんとする者あり。しかし、事は成るべき日の来たるにあらざれば、成るものにあらず

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不徳を積んで得た成功は成功ではない。と書かれています。

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シャドバのレートでも試合前に無効試合にしたり勝ち星付けて退出…という事案を見かけました。報告も見てて気持ちのいいものでないですし、アカウントを凍結されるなどいい事はありませんので努力して勝ちましょう。

 

 

まとめ

負けたからと言って初っ端から 運ゲー乙 と言うのはやめよう!

成功に努力無しの近道無し!

このような心構えだけで少なからず行動は変わっていくと私は思います。

 

皆さんに良きRAGEであることを心より願います。頑張ってください!

RAGE前に伝えたい『バットマナー』について。

初めまして、おおやまと申します。

知る人ぞ知る 北のTomatan

( https://twitter.com/tomataaaan?s=09 )

がリーダーを務めているShadowverseアマチュアチーム『nG』に所属しています。

今週はいよいよ!シャドバの大型イベント「RAGE」が行われますね!!


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https://rage-esports.jp/shadowverse/2019spring/pre/cast

ねぇ?????????????????

ママはどこ…??????????????

 

冗談はさておき…

今回はその「RAGE」などの大会へのあるべき挑み方について最低でも2つ伝えたいと思いました。

お前の立場でそんな事を言うのか、と思われかねない事に葛藤はしましたが、バットマナーなどでシャドバのブランドが衰退しかねないですし、1人でも多く私の大好きなシャドバというコンテンツやコミュニティを良く思えるようになってほしいので覚悟を決めてバットマナーについて書くことにしました。

言葉にするのは苦手ですが是非最後までよろしくお願いします。

 

大会へのあるべき挑み方 とは?

いくつかありますが、どうしても伝えたい事を2つに絞りました。

 

 

1.擇道 竭力(たくどう けつりょく)

恐らくほとんどの方は…そんな言葉


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この言葉は10年間柔道に取り組んでいた時に教わった 教養 のひとつです。

ことに注意すべきことは、手段方法は必ず正道に依らねばならぬ事である。「目的は手段を択ばず」とか、「尺を枉(ま)げて尋(ひろ)を直うす」というがごときは、ともすれば人の囗にするところであるが、誤った考えである。不正なる手段によって善良なる目的が達せられると考えているのが、そもそもの誤解である。一方面から見ると、不正なる手段でも善良なる結果を生じ得るように見えるか知らぬが、不正な手段は他の方面に必ず悪結果を生じ、しまいに目的そのものをも破壊してしまうようになるのである。

(講道館ホームページ

 http://kodokanjudoinstitute.org/doctrine/word/takudo/

より引用)

 

ここを伝えたいんですよね!!

 

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『挨拶を返してくれなかった…』『不利になったら舌打ちをされた…』etc  RAGEになると時々態度の悪いプレイヤーと対戦したと時々見たり聞いたりします。

その他オンライン大会でも『煽りを目的とした過剰はエモートの連打』『勝利に不要な無駄なカードの消費(無駄プ)』『序盤からの過度な遅延』 なども見受けられますね…

精神面で優位になり少しでも勝率を上げたり喜びをその場で爆発したかったと考えての行為でしょう。

 

では、それらを行う方々へ…自分自身に

それをされた相手はどんな気分か?と一度問いかけてみてください。

今まで調整などで支援してきた人達はそのような事実を知った時にどうあなたを向かい入れるのでしょうか…?

自分自身はOKでも相手にとっては心地よいと言いきれますか?

 

柔道もそうですしカードゲームは人対人で試合するものです。

身内同士の煽りは場合によってありなのかもしれませんが、それを加味しても対戦相手への感謝の意は相手にきちんと表現し、万が一故意にやってしまってもすぐ陳謝するべきです。

相手がいてこその、その称号や結果であるとわかれば私はバットマナーは自然と行うこと無く消えるものである、と考えています。  

 

悪い方向で盤外戦術を駆使して勝っても今のSNSの発達で、いずれ巡り巡って自身の首を絞めるというのも前例に少なくはありません。『バレないから』と安易に考えるのはどんな形であれど凶と出ます。だからやめましょう。

 

 

2.相手を敬う気持ちを最後まで忘れない事

私が参加したRAGEにて相手に怪我を負わせる事案がありました。

https://shadowverse.gamewith.jp/questions/show/192902

探せば様々な言及が見受けられます。このような事は双方の人生にすら悪影響を与えるものでとても気持ちの良い事案とは言えません。

 

たとえ内容が不服なものだとしても負けてしまったという事実を真摯に受け止め次に活かす。その大切さは柔道をしていた人達にとっては教えのひとつにあります。

https://www.news-postseven.com/archives/20150608_327583.html?PAGE=1#container

 

 

また 煽られたから晒す とか マナーの悪さに腹が立ったからツイート(発信)する なども見受けられますが、その後のやり取りは心底後味悪いものが多いですし見てる側もあまり良い気分にはなりません。気持ちこそわかりますがそれを吐き出す事は相手への善意的な指摘ではなく猛烈な批判になり結果悪評へ陥れる行為ばかりでした…

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(わりと使われる画像がそれを教えてます)

 

一度、軽く言及した事はあります。

バットマナーを受けた時どうしたらいいのか。

その時の答えは十人十色ですが、私はリプレイを見返して勝敗要因にフォーカスしてれば忘れられるし気にしなくなるとその時答えました。

温度が高くなってしまった気持ちをいろんな方法で忘れてしまえば早い段階で前に進めます。気にするだけ無駄です。

 

 

余談ですが…

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/1154530/

稽古をしてくれる人や支援してくれいる人への感謝に気付き行動を改め偉大な功績を成し遂げた礼儀の大切さを書いたサクセスストーリーもあります。

 

 

 

まとめ

お互いに勝っても負けても気持ちよく終われるように努めれば、良い結果へと次に繋がる

これに尽きると思います。

私は柔道をしていた頃からバットマナーや失言による失敗を幾度となくしたプレイヤーであり当然反感を買われ快くない思いを沢山経験してきました。それでも優しく接してくれた人が居て、結果を残せた事を今でも感謝しています。

だからひとりでも多くバットマナーの代償 に気付き無くなってほしい。Shadowverseが大好きだから今後も良い方向で発展してほしい。と切願してるので拙い形ですが発信しました。

 

??「この過酷溢れる世界に救いを!」

 

 

以上が私の思うバットマナーについてです。

 

最後に… 

nGのリーダーは葉っぱが大好きなマンボウです。チーム共々今後ともよろしくお願いします。

必見!マンボウが伝える大学生になったら! - tomatan_gameing’s diary

 

戒めの初RAGE

みなさん!初めましての人は初めまして。おおやまと申します!

今年1月まで遊戯王に取り組みましたが転向し活躍している方々を見て2月からシャドバに熱を入れる事を決心し、ご縁があって3月からチームnGに所属が決まり現在も情報提供に感謝しています。

 軽く自己紹介も終わりましたので、

本題に入ります!!!

今回のRAGE参戦に付いて

  1. どう取り組んだのか
  2. 結果
  3. これからの取り組み方

 

どう取り組んだのか

以前取り組んでいた遊戯王では場面での駆け引きを得意としておらずカード単体のパワーを押し付けるのが得意と自負しており、自分の都合を押し付ける「クソゲー」の練度を高めることで実力差のあるプレイヤーから勝ちに行くことを重きにしてきました。シャドバは実質初心者なのでまずはその「クソゲー」ができるデッキを探しました。

幸いなことにこの環境下で「ギガキマウィッチ」や「ジンジャーウィッチ」が「クソゲー」に該当しどちらかを持っていくのは決定しました、あと1つはどうしようということで環境トップであるロイヤル、ネメシス、ミッドレンジエルフといじりましたが熟練度がものを言うデッキである事から勝率は4割程度しか出ませんでした。

ここでもうRAGE3週間前、サンクコストを考慮したがこれ以上の調整は他デッキの調整に影響を与えると判断し今回はミッドレンジ系統は使わない事にしました。

数々のデッキの中でアグロエルフが勝率5〜6割だった為2つ目はアグロエルフとなりましたが後々登場した「しあんげいエルフ」がレートとランクマッチに置いて6割出ていた為急遽でしたがこちらに変更しました。

 

結果


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そんなに甘くはなかったです。

負けた試合については全て想定外が付いて回り調整不足が浮き彫りになりました、

無貌ミラーとなった初戦はギガキマのスペブ数を間違え勝ったと慢心しキマイラをイタズラに投げてしまい負けとなりました。

 

これからどう取り組み方

間違いなく慢心を無くすことです。

あとは数をこなす事ではなくより良い計画的な調整と選択肢を増やすための情報量をいかにたくさん取り入れるかだと判断しました。

もう学生ではないので調整においては時間をたくさん使う調整法は学生が多いこの界隈では絶対的に不利が生じます。

ではどこで差を埋めるか?ですがこれは模索中です…

 

 

カードゲーム、困った時用メモ

迷走した時の思考整理用 

 

デッキ選択の基軸

【翻訳】ベストデッキも使わないで何言い訳してるの? - Gathered!

突破策

 MTGで勝てないと思った時に見直す4つの質問 - Gathered!

うわっ・・・私のプレイング、遅すぎ・・・? - Gathered!

 

 

安定の定義→複数種のカードのスペックが富んでいる構築編成

1種類のカードにて勝つプランの共通課題→そのカードをプレイして高い勝率を出す、出ない場合はプラン到達までのカードの採用と負け筋の模索から入る

ゲームプランでメタ→原則は「メタる側」が弱いがこちらのテンポでゲームを進めながらメタとなるデッキは例外。メタカード採用時はマナカーブやゲームテンポに支障をきたさないことが約束事。

 

テストプレイ確認事項

そのいち

敗北に不思議の敗北なし - | 晴れる屋

そのに
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 追記

そのさん

マジックで勝ちたいなら習慣や行動に注目\負け癖にサヨナラ/ - MTGブログ|三度の飯よりギャザが好き!(サンメシ)

 

自分自身への対策

https://twitter.com/nG_maxspore/status/1092133093039779840?s=19

東京4泊5日 東日本選考会とこれからの話

どうも、おもちゃです!

まず始めに、
今回東日本選考会の参加に伴い様々な調整や金銭面でのご協力くださった方本当にありがとうございました。


東京に乗り込んだ話の反省と今後の事について軽くまとめてみました。暇つぶしに読んでください。

前回このブログで書いた命削り真竜で憧れの選考会の権利を獲得し、日本代表を目指し強豪プレイヤーに挑もうといろいろしてきたことと、何点か気になった事を書いていきます。
まず選考会の調整に当たって問題になったのがデッキ選択です。
ブロック代表戦の時との違いはブロック代表戦時は認知が薄かった恐竜真竜竜星の環境入り
十二獣真竜も構築やプレイのレベルが更に上がり結果として手強くなり、それに伴って純十二獣が衰退
他にもありますがこの2点が環境に変化を与え、以前の命削り真竜を持こうとは思いませんでした。
理由は前回の命削り真竜のクソ考察
ブロック代表戦使用『命削り真竜』 - もしかして今、大山のことバカにしましたよね?
にも書きましたが先攻に弱く後手を自分から取るというところが弱くなり、恐竜の2ハンデスと九支を高確率で成功され、構えられるとほぼ100%負けてしまいます。
十二獣真竜も誘発の当てどころが認知され、先攻の十二獣展開を処理しきれないままライフを取られて負けてしまう場面も少なくありませんでした。
取り返しがつかないとやばいので仕方なく十二獣真竜を使ってはいたもののプレイや経験が浅く他のプレイヤーに追いつかないと判断したので十二獣真竜に勝てる命削り真竜を持っていく事にしました。
札幌にいる時の調整は割と勝ててホッと一息、選考会2日前の朝から東京へ移動✈︎

選考会2日前

午後から さわさき と合流、東京で調整しだしたらまったく勝てず焦りを覚えました。
夜に ほんま と観戦に来た すどー と合流。軽くお酒を飲んでそのまま1泊

選考会前日

午後からひたすら調整、ひたすら負ける
途中から十二獣真竜いじったりしながら残りメンバーの えんがわ merryさん と合流し調整は夜中まで続くも1-15~20ぐらいに。削りにうららを打たれることと相手に選択権がある時に後手を取られることを割り切って当日を迎える。

選考会当日

勝てない気分が1周して


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こんな感じでした。

1回戦シード

耐え

2回戦 恐竜真竜竜星 (関東 エルさん)
デッキカット中に少し厚いので聞いてみた。
「デッキ枚数何枚ですか??」
『46枚です(^^)』


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オワタ

もしかしたら、46枚だから事故るんじゃね?と希薄な願いを込めて後手を選択。1本目が始まる。

1本目
相手が30秒ぐらい考えててドラDから発動

ざわ…

効果起動

ざわざわ…

破壊されたのは
ベビケラ

3ハンデス九支!!!




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2本目
削りぃ!ゴードン!
ダブルマスターグランドおらぁ!!






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3本目
相手オヴィ召喚、効果でベビケラサーチ
リトスアジム効果!ベビケラ2体割れてベビケラ効果!
ここで俺はGを投げる!うらら無し!!


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3枚ドローしたところからET突入で深淵オヴィリトスの場面で返ってきたターン
烈旋使ってモン罠耐性マスターでオヴィ殴ってメイン2に削りとゴードンでモン魔耐性のマスターをさらに作って復活置いてエンド!
負ける気がしませんでした!勝ちぃ!


3回戦 命削り真竜(関東 ハンドレスさん)
じゃんけんを予定通り負けて自分の後手を確信したら相手が後手選択。南無…


1本目 先攻
烈旋継承復活マスターたしかドラD
削りは何もせずにエンドと決めてたので考えたフリをしてエンド
相手のターン
継承でメイデン
使徒復活使ってマスター
ドラDで削り割ってナックルサーチしてきた時

あっ…(察し)

2本目
こっち先攻を選択
うろ覚えだが メイデン復活ディフレクター
でターンを返す。
相手ターンのスタンバイに烈旋スタートしてきた時にディフレクター発動、伏せなしでターンが返り着々とこちらのペースを確保する
相手がマスターを繰り出すことが出来ずに3本目へ



3本目
相手先攻を選択
削りゴードンで場面が
メイデン ナックル 罠魔法マスター 復活 ドラD



無理!!!!




結果
ベスト32で終わりました。
最初は関東のトッププレイヤーと対戦出来てとても嬉しく思えたのですがだんだんと悔しさがにじみ出で来て帰りの飛行機の中では来年も出たいとばかり思いました。



翌日
みんなが帰ってる最中、自分は東京遊戯で遊んでみようかなって思っていたので参加することに
直前までチームが決まらず焦っていたところに代理募集していたマツさんとズミさんのチームに飛び入り参加、カードを借りて参加!結果はボロボロでした!w





思った事、感じた事

まずは暑い!とにかく

暑い!

冬の東京は柔道の遠征で何度か行っているんですけど夏はとても住めるところじゃないなって思っちゃって、
都内暮らしの憧れここで捨てましたw

あとは電車の数!
やっぱり迷子になる…
3度目来日でアキバはやっと通い慣れたかなって思います。

関東YPは優しい人ばかりでした。
関東とあったたらチートに気をつけるって教えの基で選考会に来たわけですから殺伐としててチートが横行してるんじゃないかって思ってました!ぜんぜん偏見でした…お詫びします。



今後の事
正直わかりません。遊戯できるお金もデッキももうありません。
次確定でやるならはっちグランドぐらいで貯金と旅行の反省はきちんとして挑みたいと思います。



さいごに
選考会というものを直に体験した事や関東のプレイヤーを見て感化したことは文章に起こすことは難しいですが、とても貴重な体験をしたことに間違いはありませんでした。
北海道代表のひとりとして期待してくれた方々にはとても喜ばしくない成績で申し訳い気持ちでいっぱいですがYPを続けたい身としてこの経験は絶対に活かし続けて来年もまた選考会に出て結果を残したいと強く思いました。
最後まで見てくれてありがとうございました。